superyugosblog

人生や生活を豊かにするハックをゆるく書いていきます♬

My Story

1年間ずっと遊んでいたら死にたくなった話【僕がブログを書き始めた理由】

投稿日:2019年5月14日 更新日:

こんにちは、superyugoです。
いつもブログを読んで頂きまして本当にありがとうございます。

今日のタイトルはちょっと過激ですが、あくまで正真正銘、本当の話です。

今現在会社員をされている方々の中でも、いずれは僕が思っていた【死にたい】という考えに到達される方がおられるのではないかと思っています。なぜ、その考えに到達したのか、もしも僕と同じその考えになったときに抜け出す方法を詳しく記しています。

あ、別に、1年間遊びまくって借金が重なってしまい、それがしんどくて死にたくなった、とかいう話をするわけではありません。実際にそんなことはないですよ。(笑)

最後までお読みいただければ幸いです。




さて、いきなりですが、みなさんは死にたいと思ったことはありますか?

すみません、メンヘラみたいな質問で。

じつは、僕はそれを思ったことが5回くらいあるんですよね。本当に。しかもここ半年間くらいで
(基本人と接するときはけっこう明るいので、友人には驚かれるかもしれませんが。)

本当に死んでもいいや、とか思っていました。

しかし、いくつかの考えを手にしただけで生きる希望が湧いてきたのでその体験をみなさんにシェアしたいと思います。

また、この今日のブログを最後まで読むことで、僕がなぜ「死にたい」と思っていたのにも関わらず、「生きる希望」がものすごく湧いてくるようになったのかが分かります。
もしかしたら僕と同じような状況の方もいらっしゃるかもしれないので、その方たちの救いに少しでもなればいいなと思っています。

なぜ生きる希望がものすごく湧いてきたのか、結論から言うと、進むべき道が見えてきたから、ですかね。というよりも進むべき道が分かったからですね。

詳しくは下で説明しますね。

さて、僕がどういうときに死にたいと思うかというと、「やらなかったことへの後悔をしたとき」「やってきたことがムダだったと分かったとき」「時間をものすごくムダにしたとき」「インスタグラムで有名人や楽しそうにしている友人の投稿を見てそれを自分と比べたとき」ですかね。

簡潔にまとめれば「時間の使い方の後悔」「他人と自分とを比べてしまったこと」ですね。

これはあくまで僕自身の自分事ではありますが、それを踏まえて読み進めてもらえると嬉しいです。

それでは本文に入っていきます。

 

1日2時間労働で月30万円の収入があった

退屈かもしれませんが、少しだけ僕の話をさせてください。

僕はちょうど2年ほど前の2017年4月頃に、たまたま出会った方とともにスモールビジネスを始めました。
別にこれは世間的にイメージの悪いアムウェイや、よくある副業系お誘いの情報商材販売などのネットワークビジネスなどでは全くありません

僕がおこなっている事業はうまくいっているため今も絶賛続けており、売っているもののメインは航空券です。僕らは航空会社と提携しており、一般的に販売されている市場価格よりも非常に安く航空券やマイルを手に入れています。それに利益分を上乗せして主にインターネットで販売しています。

以前はメルカリやヤフオクでも航空券を販売できていたのですが、去年の夏に詐欺なども横行したらしく、現在は販売できなくなっています。
そのため、現在では“ラクマ”という楽天のフリマアプリのみを利用して販売しています。僕個人のラクマでの実績は以下より確認できると思います。

→参考:https://item.fril.jp/52971c34e99984866ab7ec3192048b5a
興味のある方は一度ご覧ください。

社員はおらず、お手伝いしてくださる方が7名ほどいます。航空券の販売から派生して国内旅行プランや飛行機のマイルの販売も行っています。
だいたい全体の年商でいくと1200万円ほどで、僕のいろいろ差し引いた後の年収はだいたい300-330万円ですね。

さて、話がズレましたが、僕は現在21歳で、2018年7月には仲間の裏切りなどもありましたが、そこまで大きな失敗もせずに個人で、ある程度のお金を稼ぐことができるようになりました。しかも労働時間は1日に1.5-2.0時間ほどでしたので本当に楽に稼げるという状況になりました。

そのため、“自分は勝ち組の人間だ”“サラリーマンしてるやつらってみんなバカだな”“同年代でおれレベルの人は数少ないだろう”といった謎のプライドを持ち、天狗になってしまいました。

それもそのはずで、とにかく毎日が暇だったので、毎週異業種交流会的なところに顔を出したり旧友とちょくちょく会ったりしていました。
そこでは、様々な人に対して、今自分が行っている事業の説明をしましたし、いちおう個人で成り立っている、ということを伝えると、本気なのかは知りませんが「すごい!」「うらやましい!」などの言葉をその方たちから頂いていました。

結果、その回数を重ねるごとに謎に自己評価が高まり、本当におれはすごいのかも、と思って天狗になってしまったのです。

また、ちょうどここ近年の起業ブームといいますか、フリーランスブームといいますか、「好きなことをして生きていく」というブームが相まって、“自分は毎日自由に遊んでいる人”ということで自分をブランディングしていました。

勉強やスキルアップも全くせずに週8でナイトクラブに通っていたこともありました。(僕のインスタのストーリーを見ていた人なら分かると思います。)
もともとダンスミュージックと女の子が大好きな人間だったため、“ナイトクラブ”は心から大好きな場所で、僕にとっては聖地のような場所です。

あ、ナイトクラブが僕にとっての聖地であり、生きがいであることは今でも変わりませんよ(笑)

あとは、冬の時季は月2回のペースで、趣味であるスノーボードをやっていましたね。他では発想が面白い人に会ったり、音楽のフェスに参加したり、楽しいクラブイベントに参加するために月1回のペースで東京に行っていました。(ちなみに僕は大阪在住です。)

ここまで読めば一見幸せそうに見えますよね。
でも、、、そうではないんですよね。

  

SNSで外の世界を知ってしまった

さて、2018年の終わり頃に僕の中で大きな転機がありました。

これまで僕はあまりSNSを多用してこなかったんですよね。
本当にかなり今さら感ありますが、2018年の11月頃から情報収集のためにSNSを使い始めました。
また、今まではSNSを完全に利用していなかったわけではなく、友達だけフォローする、などといった狭いコミュニティの中だけで利用していました。

次第に、SNSを本格的に利用するようになり、時間のある時に様々な人の投稿を見ていると、そこでの世界は僕のいる現実世界とは全く違うものであることに気づきました。

同じ21歳なのに既に年商1億円超えていてタワマン最上階に住んでいる会社経営者や、20歳で既に外国語を5か国語も取得している人24歳で短期投資に成功し毎日旅行に行っている様子をアップしている人25歳で会社を起業し2年間で数十億円の売り上げがある会社のオーナー大きな社会的問題の解決を行う目的で日々活動をしている同級生、などなど、言い出したらきりのないほど自分よりも遥かにすごい人たちがいました。
どころか、自分とは比べ物にさえもならないわけです。

これを見て本当にこんな人たちがいるのかと思いました。
そして、本当に自分はカスな人間だなと思ったわけですよね。

今までの自分の自己評価が高かった分、この事実を知った時、ものすごいショックとともに、その成功している人たちへの大きな嫉妬心が芽生えてきました。

その瞬間から自分のことがものすごく嫌いになりましたし、もっとこれに早めに気づけなかったのか、と大変後悔しました。
それから2か月ほどこのことについて考えて、深く考えているうちにものすごく死にたくなったわけですよね。

どうしてこんなにすごい人たちがいるのか、なぜこんなに大切な2年間をムダに過ごしてきたのか、ずっと深刻に考えこんできました。
このとても大きなショックを受けたのは2019年の2月頃、ちょうど3ヶ月ほど前のことです。

この時に、初めて今の自分の現状を知り、それを受け入れたんですよね。
まずはこの事実を受け入れました。本当に辛かったですが。
本当に死んでもいいなって思っていました。

 

“失われた2年間”で気づいたこと

僕はこのムダにした2年間を“失われた2年間”と呼ぶことにしました

“今回のことを深く反省して、常に後悔しつつ、それをモチベーションにして今後の毎日に活かそう”と決意しました。

この2年間、小銭稼ぎのためのスモールビジネスのおかげで、僕はそこまで金銭的に困ることなく生活できたわけですが、その代償として、精神的にも自分のスキル的にも何も成長していないという事実に対しては、ものすごく大きな後悔が残りました。
→もし僕が2年前に戻れるならば、この稼いだお金を自分のスキルアップのために再投資します。豊かな感性を持つためにも、市場価値を上げるためにも、ありとあらゆることを勉強します。遊びのため、車のためだけにお金を使ってしまうのは本当にバカらしいです。これがいわゆる“ラットレース”というものですね。

ついでに言うと、今現在20代だとすれば、あと約20000日ほどしか残りの生きられる日数はないわけですよね。
そんな誰しもが均等に所有する貴重な“時間という資源”“お金”に換える“時間の切り売り”はするべきではないと今回の経験からものすごく思いました。

つまり、お金を稼ぐためだけに働くことはバカらしいことだと気づいたのです。

そして僕は、他にもう2つ、大きなとても大事な気づきを得ました。

それは、“自分よりも遥かに、いや、自分とは比べ物にならないくらい素晴らしい人が世の中にはたくさんいるということと、

“今成功している人たちは全員圧倒的な努力を乗り越えて今があるということ、そしてそれに伴って今まで彼らは成功するための種まきをしてきたこと”です。

これに気づいた瞬間から、単純にその人たちに追いつきたい!同じレベルになりたい!って心の底から情熱が湧いてきました。本当に。

人によって成功の定義というものは違うと思いますが、僕の中での成功の定義は、まずは金銭的成功かなと思っています。だいたい資産10億円は目標にしていますね。
例えば「自分のお金なんか全くいらないから、この貧乏な国のこの子どもたちを助けたい!」などといった、強い思いや動機って、僕の中ではぶっちゃけ今はないんですよね。

ただ、そういう夢やしたいことって生きていくうちに見つかるものかなと思っています。今までもそうだったので、そう思います。その夢やしたいことが見つかった時にはやっぱりお金は必要かなと思っていて、今のうちから資金を準備しておきたいと思った次第ですね。だから、とりあえずは金銭的成功を目指していく次第です。

先ほどの成功者の話の続きですが、SNSの情報だけを見ていると、さも有名人たちは何の苦労もなく成功してそうに見え、うらやましく感じられることさえあります。

しかし、その有名人たちも最初はフォロワー0も収入も0の状態からスタートしているわけですよね。ものすごく信じられないほどの努力をして、今があるのです。

例えば人気YouTuberは動画が伸びるということを信じ、全く再生されないというリスクを顧みず、動画を投稿し続けるという種まきをし続け、今は広告収入で暮らしているわけですよね。

やはり、ものごとの本質を見なければならないことに気づかされましたね。
表面上だけものごとを見てもダメですね。

   

まずはお金を賢く稼ぐ方法を考えるべきだ。

この資本主義社会の日本にいる以上、稼いだお金はほとんど残らないように作られています。
だってそうですよね?今まで働いてきて果たしていくらの貯金が残っていますか?満足のいく貯金はほとんどできていないのではないですか?

仕事の疲れを癒すために美人なお姉さんが街を歩いており、美味しいご飯だけでなく美しい服やブランド品があり、素敵な観光地や温泉があるわけですよね。

お金をどんどん消費するように世の中はできているのです。

ですが、日本に生まれた以上、“お金なんかに興味ない”という生き方を貫くことはほぼ不可能だと思います。
なぜなら完全な自給自足の暮らしではなく、自分の生活を少しでもお金というツールに頼っているのなら、“お金なんかに興味ない”という発言は全くもって説得力がないですからね。

つまり、普通の日本に住んでいる一般人であれば“お金を稼ぐ”という問題から逃げることはできません。
どうしてもお金がない状態だと“お金を稼ぐためだけに働く”という状態になり、世の中への貢献度は低いうえ、ラットレースをすることになってしまいます。

ですから、たくさん働くのではなく、賢く働くべきです。

その賢く働くために自分がすべき最優先事項に気づいたのです。
1、自分の労働によって得られる対価を最大限に引き上げる。
2、1で得た対価を貯蓄し、最大限投資に回す。
3、配当やビジネス収入(自分が何もしなくても入ってくるお金)を得てからお金を使う。

僕は今1番目にいます。
つまり、労働に対する対価を最大限に上げなければいけません。

そのためには自分の市場価値を上げるほか、ほぼ選択肢はないかなと思っています。圧倒的な努力をすることはもちろん、常に自分の時間の価値を高めることを意識し、同じ失敗を繰り返さないようにと心に決めています。

今はこれを100%完全に自分の中に受け入れているので、苦手意識を持っていたプログラミング会計分野の勉強を現在行っています。もともとブログは書いていた経験があるので、勉強したことや役に立つと思ったことはどんどんブログでシェアしていきます。

  

種をまくことの重要さ

「ハッキリ言っときますけど、今のみなさんの延長上に成功はないです。ふざけんなって思うかもしれませんが、ないので。20代、30代、40代の今現在、結果が出てないということはそういうことなんですよ。今の延長上に成功は絶対ありません。それはなんでかっていうと、種をまいてきてないので。」

これは投資家でもあり実業家でもある与沢翼さんが行ったセミナーでおっしゃったことです。

ものすごく厳しいことを言っているように感じますが、これは本当に事実です。
普通に考えれば理にかなっていることです。

稲植えていない人が米を取れるわけないですよね。稲植えていないのになぜ米を食べたいっていうのか、ってことです。

「今の行動を変えずに将来異なる結果を求めるというのは普通に考えておかしいですよね。なぜ種をまいていないのに豊作を願おうとしているのか、それがおかしいんですよ。今の延長上に成功はないことをはっきりと自認すべきです。そして今成功している人たちは昔種をまいていた人たちです。」
と、与沢翼さんは述べています。

間違いないですよね。完全に同意です。

たとえサラリーマンを続けたとしても今後の資産となれるものはほぼありませんよね。なぜなら種まきをしてきたわけではないからです。

僕も全く種をまいてこなかったことを深く反省し、種まきという意味でも、せめて毎日ブログを書くことくらいは今後続けていきます。

この【種まき】という思考は本当に大事だと思います。

 

成功者は100%圧倒的な努力をしている

このタイトルの通りですが、成功者は本当に自分の時間というリスクをかけて、圧倒的な努力を重ねただけでなく、種まきも行ってきた人です。

成功者と呼ばれる人たちで種まきをしていなかった人はいません。

まずはこのことを本気で理解する必要があると思います。

努力せずに今の生活のまま70歳まで労働をして一生を終わらせるのか、今のうちに努力して成功のための種をまいておくのか、それは人次第だと思います。

このことを深く理解できた瞬間、行動に変わり、結果に変わっていくのではないでしょうか。

また、僕がSNSで最も感銘を受けたと言っても過言でない、インスタグラムで有名な“竹花貴騎さん”の私生活や名言、考え方を下記リンクにまとめていますので時間のある方はぜひご覧ください。
・天才という言葉は努力できないやつが作った言い訳のための言葉である。
・成功したいのなら腹をくくるべし。

このような言葉を受け入れ、実際に行動に移して成功されている方です。けっこうハッと気づかされることも多いのでこの記事を見て頂くことをオススメしています。

 

おわりに

「成長するためには無知の知が必要です。謎にプライドが高い人がいますが、そのプライドの維持費は、想像以上に高いです。」

この言葉をネット上で見つけました。

なぜ無知の知が必要かというと、成長しやすいからです。

情報弱者と呼ばれる人たちは、基本的に搾取されています。
そもそもなぜその人たちが情報弱者なのかというと、自分は知っていると勘違いしているからです。

彼らは「長く生きているから知っている」「みんなそうしているから」「怪しいものはてを付けない」などと、思考停止する考え方をしています。

自分は何も知らない、ということをまず受け入れ、それから初めて成長があるのだと分かりました。

今僕はプライドなどもほぼ「ゼロ」の状態にしているので、最強モードに入っています。この状態になれば先入観もなくなるのでとても学習スピードが上がること思います。

長かったですがここまでお読みいただきありがとうございました。

また明日お会いしましょう!
by superyugo

 

現代社会の必須スキルであるプログラミングについて興味がある!という方は以下のボタンよりカウンセリングをお申込みください。
非常に熱心なカウンセラーの方が話をして頂けます。
もちろん無料で行うことができます。
収入を上げたい方、キャリアアップされたい方はぜひ。
かなりおすすめです。
(※現在コロナウイルスの影響により、オンラインでもカウンセリングが可能なため、自宅でもカウンセリング可能です。)



-My Story

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

関連記事はありませんでした